風景論-1-

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風景について再び語ることにしました。
あんまり難しくしてしまうとわかりにくいので簡単に表記します。
写真を撮っていて、目の前に広がる世界というか光景を目にして、写真にします。
実はこのときの「写真にする意味」を捉えようとするのが目的でもあるのです。
でも、いろいろと考えていて、この意味ということ、そのことから語らないといけない。
なにせ本質に迫ろうとして、その本質とはどういうことなのか、と迷宮入りになります。
なので、そのことを排除して、写真を載せていこうと思っているところです。
昨年、風景論と称して、写真集を9冊作りました。
でも諸般の事情もあって、9月末で終了させました。
それからいろいろ考えてはいるけれど、行為にはなっていません。
なんだか虚しい気持ちになってしまって、書けなく、作れなくなったようです。
どうしたことか、ここもぼちぼち、恢復させていきます。

posted by nakagawa at 16:38Comment(0)風景論