風景論-2-

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今日2月11日は建国記念の日という国民の祝日だといいます。
なんでなのかよくわからないんですが、それはぼくが怠慢だからでしょうか。
あんまり深くは考えないようにしていますから、深部はわからなくてよいのかも。
三年前、橿原神宮へ、写真撮影を目的に、グループで行きました。
その後、昨年から奈良の古代史の跡巡りらしきこと、やりはじめました。
橿原神宮は畝傍山の麓にある神社で、明治になって創建されたと聞きました。
そういえば京都の建勲神社も明治になっての創建だと、これは記されています。
日本の風景、美しい自然の風景ではなくて、美しい社会の風景、これがこれか。
美しいという表現は、美(び)ということですが、この美とは、何か。
心情というか、心のなかの感覚というか、そういうことの中身そのことか。
社会的風景に向かって、なんて1966年だったか、もう半世紀も前のアメリカ。
そういえば新しい大統領が選ばれて、日本の首相が今日トップ会談をしてる。
どのように風景が変わってくるのか、注視していかないといけません。

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