日記180228

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昨日、長次郎という名の寿司屋で、お昼ご飯を食べました。
ランチメニューはピンからキリまであって、これは千円少し超えた盛り合わせ。
食べることばかりで、体重が増え気味で、これでは長生きできないなぁ。
長生きどころか、生きてるけど身体が不自由、なんてことになるのではないか。
そんな不安が、けっこうふつふつとわいてきます。
足の裏が痛む、と思っていたら手の平を押さえると痛い、いずれも左だから。
なにか内蔵で不調な処があるのか、とひとり詮索しているところです。
なるべく強く自分を主張しないようにしている自分があります。
どうしたらいのか、悩むというより、ぐだぐだ、自分の中で問答している。

いったい、何してるんやろ、と我ながら、我のことがよくわからない。
あれから二年、そのはじめからいえば三年、だいぶん過去になりました。
フォトハウス表現研究所&フォトハウス表現塾を、形ある処まで仕上げられた。
あとは、この器に、どうして息を吹き込むか、その段階にきているのですが。
息が吹き込めないで立ち往生しているところです。
4月からワールドカフェを開催しようかと、頭の中に遡上してきています。
テーマを決めないで、写真作品、文学作品などを持ち寄り、共有するのが一つ。
さまざまなことを情報交換するのがその二つ目。
カフェ&プレスとして構想したような内容だけど、これをオーソライズするか。

極彩秘宝館の企画には参加させてもらいます。
まるで現代版シュールリアリズム宣言のときのようにも思える。
目的が霧散してしまった感の表現の現状に、あらたな人間性を吹き込む器ではないか。
性とエロスのことは、かねてより考え、思ってきたわけだから、それを公にしていく。
72才にしてそう思って、名前はペンネームを使いますが、日本の中での発表です。
できれば海外仕様にしたいところですが、これは、これからのことに委ねていきます。
展示用のプリントが出来上がったと中村きょうさんからメッセージがありました。
感謝しています。

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